【暴落相場で学んだこと】結局無理のないポジション保有が一番!

株式投資

コロナウィルスの影響により、相場が乱高下した2020年3月。1日でダウ平均や日経平均がこれまででは考えられないスピードで暴落・急騰を繰り返し振り回された人が多かったのでは。

今回のこの乱高下するパニック相場で学んだのは、こういう暴落相場はいついかなる時でも起こり得るということ。(暴落するつい数日前までは、ダウ平均が連日史上最高値を更新していたのに一気に急降下)

そして、いつ暴落がきても自身が耐えられるポジションでトレードすること。(今回はレバレッジを掛けずに現物の米国株と日本株を保有していたから、大暴落があっても耐えられた)

株の信用取引やFXのレバレッジを掛けた取引をしていたら恐らく大損害を出していたと思う。(プロや専業でやっている方は別だが)

本業とは別に、私みたいに副業として株式投資などをする場合、結局は大きなレバレッジを掛けずに、現物保有もしくは自身に無理のない範囲での小レバレッジを掛けた取引が結局一番強いと思われる。

しばらくは、この投資スタイルを継続していく!

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